HITACHI COBOL85

”つきあいやすさ”を次世代へ−。発展し続けるネットワーク時代に適応した、進化し続ける「COBOL85ファミリー」。
HITACHIさんにメールを出し体験版いただきました。
体験版はWindows 2000・NT4.0・98/95で動作いたします。
製品はUNIX(HP−UX・Solaris・AIX)用もあります。
感じとしては今流のビジュアル開発ツールのCOBOL版って感じです。
このCOBOLで気に入った点はWWWのアプリケーションを全てCOBOLで作成できる点です。WWWサーバーではCOBOLのCGIが動き、WWWブラウザではCOBOLスクリプトなるものが動きます。このCOBOLスクリプトも以前HITACHIさんから D/Lさせていただき試用させていただきました。WWWのシステムがCOBOLで作れる なんてコボラーとしては大変嬉しい話です。
作成方法としては 上のCOBOL開発マネージャーとよばれる画面からプロジェクトを作成する形でプログラムを作成していきます。ソースファイルの中身は全くのCOBOLです。以下の画面です。COBOLのエディッターとしては秀丸のような感じです。コンパイル・リンクのボタン一つで実行されエラーも表示されます。
サンプルプログラムにバッチプログラムしかなかったのがちょっと残念だったのですが・・・
画面の作成はXMAP3というGUIの作成ツールをしようして作成するようです。
こんなCOBOLでの開発であればCOBOLの開発もさぞ 楽しいでしょうね。特にWWWシステムを全てCOBOL使用で作成するなんて 本当に楽しそうですね。
またHITACHIさんにはOOCOBOL(オブジェクト指向COBOL)などもあり、COBOLでオブジェクト指向プログラミング出来るようです。