ACUCOBOL Acucorp (東京システムハウス(株))

業界初!フリープラグインランタイムCOBOLとActive−X、OLEの融合充実の日本語サポート
東京システムハウスさんにメールを出し体験版いただきました。
体験版はWindows 版とLinux版頂きました。
ACUOBOLも もちろんビジュアル開発ツールのCOBOL版です。
GUIインターフェイス・RDB接続・インターネット接続・WEB連携と 一通り何でも出来ます。またActive-X、OLEがCOBOLと融合できまうす。
また 650種類のプラットフォーム、250種類以上のOSで動作するという究極の可搬性を持っております。さすがこのあたりはCOBOLの成し得る技でしょうか。
ココまでCOBOLで出来るのに、なぜこの手のビジュアル開発COBOLがもっと売れないのか不思議なくらいです。
(これから売れると言う意見もありますが)
デバッグ環境も整っており、素晴らしいです。
今回はとりあえずWindows版を試用させていただきました。


開発ツールでのサンプルプログラムはイベント型です。もちろん画面の作成は例のごとくです。
以下画面作成イメージです。


COBOLソースエディターは以下のような感じです。



以下サンプルプログラムの実行イメージです。まさしく何の遜色も無いWindowsプログラムです。



以下の画面はActive−xを取り込んだ画面です。いとも簡単にこんなカレンダーが作成できます。今までのCOBOLでしたらこのようなカレンダー作成しようと思ったら何ステップかかったことでしょうか?それがワンクリックで出来るとは感動です。



また なんと以下のようなWEBブラウザープログラムも作成できます。以下の画面はサンプルプログラムで実際に当HPを表示させました。これがCOBOLで出来ているって信じられますでしょうか。これには驚きました。


デバッガーも以下のとおり 充実しております。


いつも試用版を試した時に思うのですが COBOLでもここまで出来るのに なぜWindowsのプログラミング は他の言語使用するのでしょうか?
今回切実に思った事は確実にCOBOLは進化している と言う事です。