私のLinux導入記
1.ノートPC COMPAQ CONTURA 410C 導入機
| きっかけ | モバイルで使用する時 ちらっと見せた画面がX Window だったら なんかカッコ良いのではないか、との単純な理由でノートPCを物色 既にLinuxがインストールされていた このノートPCがオークションに出ていたので 1万円で購入。ちょっと値段的に高いような気がしたのですが、メモリが8M増設されており12M、ハードディスクも1Gの物に替えられていたのと あとインストールする手間が省けるので入札&落札しました。 |
| OS再インストール | 購入時はSlackwareがインストールされていました。x Windowも動いており、元々HP作成用に購入したので満足していたのですが、インターネットに繋ぎたいという衝動に駆られppxpを試してみる。ところがppxpインストールされていないみたいで GNUよりダウンロードインストール行ったが、今度はlibreadlineがうまくいかずこれもGNUよりダウンロード、しかしインストールうまくいかず OS再インストールする事を決意。 そのインストールですが、もちろんこのスペックのノートPCにはCDドライブが付いていなく、SCSIのCDROMドライブを物色。幸運にも知り合いでPanasonicのKXL-DN740A所有の方が居られたので、お借りして接続。全く問題なしにすんなりと認識してくれて、トッパン社のLinuxインストールキット付録のPlamo Linux1.4.1を本に記されている手順とおりにインストールを行ったところ インストールは難なく完了いたしました。 |
| LAN接続 | 借り物のSCSIのCDROMドライブを返した後も CD−ROMが使いたかったので、既にLinuxインストールされているデスクトップ機とLANで接続する事を決意。YAHOOのオークションでHUB&NIC購入しLAN接続する。 接続は無事成功しPingもOK ノート機(Plamo Linux)側→デスクトップ(Vine Linux)機側でTelnet・FtpもOK。しかしデスクトップ(Vine Linux)機→ノート機(Plamo Linux)でTelnet・Ftp出来ず。結局ノート機(Plamo Linux)側の/etc/hosts.allowをALLに変更。/etc/hosts.denyのALL : ALLを削除しOKになる。 Vineは初期設定で こうなっていたのでOKだったのです。 |
| インターネット | ppxpをqdialで設定、すんなりダイヤルアップ接続がOKになりました。しかしURLでドメイン名入れると「DNSが見つかりません」でエラーになり、HP見れず。直接201.130.12.35のようなIPアドレス入れるといけたので、/etc/resolv.confにISPのネームサーバーのIPアドレスを2個セット。するとURLでの接続OKとなりました。ISPのネームサーバーのIPアドレスはISPのHPに載っていました。 |
| メール | ネットスケープではちょっと重たすぎるのでmewでもメールを試してみました。しかしmuleでM-x mewを試したがload出来ないとのメッセージ。しかしこの時rootユーザーでやっていたので一般ユーザで試してみる。するとメデタクOKとなりました。 |
2.IBM PC−750 導入機
| きっかけ | Linux専用のデスクトップ機が欲しいと思っていたとき オークションでLANボード(3COM 3C509)が付いたp133 HD810M メモリ32Mの当マシンが5000円で売り出されているのを発見 5000円で落札いたしました。 |
| OSインストール | 当マシンはSAMBAサーバーにする事にしました。ディストリビューションは日本語では定評の 以前使用した事のあるVineを選択しました。バージョンは2.1です。GUIインストールでグラフィックカードも自動認識され難なくインストール出来ました が・・・・・ 粗大ゴミの日保護したCRTを接続したところ うまく画面がでませんでした。そこでCRTを手当たり次第選択していき でうまく画面が出て一安心です。 |
| LAN接続 | 結局最初から付いていたLANボード(3COM 3C509)はISA接続でドライバーも説明書も無かったので PCI用のCOREGAのNICcoregaのEther PCI−TLANボードを購入しました。 接続は無事成功しPingもOK しかし他のマシンからFTPで入れず。 |
| SAMBAの設定 |